タンスの中に思い出の着物が眠っているという方いませんか? おばあちゃんやお母さんの思い出が詰まった着物を掛布団の表地に、そして肌に当たる裏地に羅布麻を使って再利用してみませんか!毎日使う事で、健康でそしてさらなる愛着が湧いてきます。
¥210,000 (本体価格¥200,000)
中身は基本的に羽毛を使用いたしますが、お客様のご希望により変更することも可能です。 また、 動物性アレルギーの方やアトピーの方からのご相談も承ります。お気軽にお問い合わせください。
衣食同源ともうしますが(本来は医ではなく衣でした)、まさにこの羅布麻は衣として身に着け、食としてお茶で古来より珍重されてきた植物です。 この羅布麻の布団は、毎日の大切な睡眠の時間にお使いいただける商品です。自立した快適な生活のため、どうぞご愛用くださいませ。
着物の糸を抜いて解体し、反物の状態に戻します。その生地をシミ抜きなどのクリーニングをした後、蒸気を当てながらアイロン掛けをします。
反物にした生地を布団の表地にするために裁断し、色や柄の配置を決めます。
デザインが決まったら、表地として縫い合わせます。
表地と裏地から羽毛などの中綿が出てこないよう、中生地を縫い合わせ補強します。
表地と裏地を、羽毛を詰めるための立体縫製で縫い合わせます。
布団のマス毎に決まった量の羽毛を吹き込んでいきます。
吹き込み口を縫い合わせ、仕上げます。
布団を検針機にかけ異物の混入がないか検査し、エアーで細かいゴミを取り除きます。