キョウチクトウ科の植物で、中国新疆(しんきょう)ウイグル自治区タリム盆地にあった「さまよえる湖」ロプノール湖周辺に自生していたことから、羅布麻と名づけられました。ロプノールは中国名で羅布泊(Lop Nur)、ここから羅布麻(ロプマ)、日本ではラフマと呼んでいます。
羅布麻は古くより人々の生活に深く溶け込み、漢方茶として飲用し、健康布として身に着け、体の内から外から親しまれてきました。
綿のような柔らかさ、麻のような爽やかさ、絹のような光沢で野生繊維の王様と呼ばれているラフマは、夏涼しく、冬暖かい、通気性と保湿性を兼ね備えた優れた天然繊維・漢方繊維です。
中でも遠赤外線効果と抗菌効果は、羅布麻の天然作用で効果を発揮します。
羅布麻自身の天然作用で、35℃の体温で遠赤外線(育成光線・健康光線)が反応します。さらに天然の抗菌効果で小さいお子様からご年配の方まで安心です。
「体重」を量るより、「体温」を測れ! 「体重」より、「体温」である!