会社概要

齋藤産業のあゆみ

ayumi-image嘉永元年(1848年)創業、初代齋藤栄太郎により絹織物の機屋を始める。屋号は湊屋。
戦時中一時中断するが、戦後すぐに再開。
昭和56年12月に法人化。

現在、四代目となる「織師 齋藤捷一」が、絹織物のさらなる可能性を求め、それまで下請けのみだったやり方をやめ、独自の織物の設計に取り組み世界的有名デザイナーのパリコレでの生地提供をするなど、新製品の開発に取り組んでいる。

富岡シルクブランド協議会会員

 現在国内で流通している絹糸の99%以上は外国産、残り1%弱が純国産の絹糸です。
 富岡シルクブランド協議会では、富岡地区で育てられた希少な純国産富岡産繭を使いシルク商品を企画・生産しています。
 「世界遺産 富岡製糸場」内にて、弊社生産のシャーリングマフラーの工程がパネル展示されており、商品も販売しています。

絹の町 川俣

福島の養蚕・機織業の発祥地は、川俣です。およそ1,400年前出羽三山神社御開祖、蜂子皇子の母(崇峻天皇の妃)であったお手姫様は、息子の蜂子皇子を追ってここ川俣町に辿り着きました。お手姫様は「この土地は蚕を育てん土地なり」とこの川俣町に止まり、養蚕・機織を伝授したと伝えられています。

所在地
〒960-1422
福島県伊達郡川俣町字新中町60
TEL
024-565-2675
FAX
024-565-2854
電子メールアドレス
info@saito-sangyo.com